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Feel as deep as a sea.
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VAUGE

17
2016  12:00:00

1217

MISHIMA01


12月17日 ドルパ前に三島へプチ遠征に行って参りました。
目的は言わずもがな、とうらぶコラボです。
とうらぶに限らず、今まで自身の推しキャラがこういったコラボ企画というものを
大々的にされることが無かったので喜びのあまりすっ飛んでいきました^ ^
かなりテンション高め、写真多めです。(ねんどろカスタムも出ますので注意)
記録として書き留めておきたいので、お人形関連で訪問頂いている方は
可憐にこの記事を飛ばして頂けると幸甚です。

以下、三島遠征レポです

元々とうらぶコラボを知る前にドルパ前入りの飛行機を取っていたので
17日明朝に東京に着き、その足でそのまま新横浜~三島まで新幹線で走りました。
途中、朝日に照らされた熱海から見る海がとっても綺麗でした..温泉行きたい...。

三島に着き、駅のロッカーにキャリーを預けて早速楽寿園へ
いたるところに蜻蛉切さんと貞ちゃんのポップが張り巡らされて(笑)いたので
まったく道に迷いませんでした。
明朝から「天国か、ここは天国か...。」とぶつくさ言いながら楽寿園の入場受付へ
係員の方もあらスタンプラリーの方ね~といった面持ちでスタンプラリーの
回る順路を教えて下さいました...有り難み...(合掌)

早速、順路のとおり郷土資料館へ
途中アルパカとかメリーゴーランドがあって大層メルヒェンでした楽寿園さん...

MISHIMA02

三島市郷土資料館に到着(with ねんどろカスタム蜻蛉ちゃん)
資料館に入るや否や、係員の方とそれはもうポケモンの勝負を仕掛ける時のように
バッチリと目が合い「スタンプ台は後ろです!蜻蛉切は3階にいます(微笑み)!」と
間髪入れずにサクサクと説明がなされ、あれよあれよと蜻蛉切さんのパネル前にいました。

MISHIMA03

で、デケェ~~~!!!!(小並感)
等身大パネルでしたっけ、とてもデカかったです。
脳内で「ドイツ人かよ...」とか謎のツッコミを入れてました。
中の人は戦闘時の蜻蛉切さんのフワみ(下から風が吹いてる感じ)が大層好きです(聞いてない)

こちらには掲載しませんが、一人蜻蛉切さん撮影大会を始めて
胸元のアップとかいろんな角度からの写真とかめっちゃ撮りました。
ありがとう三島市、ありがとう郷土資料館さん(合掌)

郷土資料館の展示も拝見して、次のスタンプラリーポイントへ
もの凄く道に迷いつつ佐野美術館を目指していたのに何故か三嶋大社に着いていました。

MISHIMA04

こ、こんなはずでは...でも三島大社かっこいい~!(小並感)
この日はふた組挙式されていて、本殿には近づけなかったのですが
鳥居をくぐってから本殿に行くまでの景観が見事でした。
あと、街中にポン!とある寺院にあまり行った記憶がないので開放感があって堂々としたところでした。
途中池で2羽の鴨が物凄い速さで泳ぎ回ってて三島の鴨は機動高いな...とかなんとか。

それはさておき三島大社の中でも道に迷い(方向音痴)
三島大社まで歩き回った所為で暑さにやられ汗だくのまま宝物館へ

入口入ってすぐ左手に貞ちゃんがいました。

MISHIMA05

安心出来るパネルのサイズ感。
弊本丸には顕著されておりませんが、いつか来てもらえると嬉しいなっ...!
折角なので、2階の展示も見てきました。
スタンプラリーのシートを持っていると入館料割引なのが有難いです。
こちらも刀剣などなど沢山展示されていましたが、全くのにわか者なので
へあ~綺麗だな~と思いながらゆっくり鑑賞していました。

汗も引いたところで、目的の佐野美術館へ...
またもや道に迷い(迷いすぎ)庭園の方から入ってしまいました。

MISHIMA06

こんな優美なところに蜻蛉切さんと貞ちゃんは住んでいるのね...
などと謎の感動を覚えつつ美術館へ向かうモブおじさん。
庭園の石畳がもの凄くデンジャラスでした...運動音痴なモブおじさんには
アクティブが過ぎました(笑)またもや汗だくです。

そして佐野美術館に到着、いそいそと中に入ると
目的は同じと見れる沢山の審神者ガール達がいらっしゃいました。
しかし蜻蛉切さんと貞ちゃんがいない...!?why japanese people!?(混乱)
パネル展示今日はない日なのかと内心しょげつつもちゃっかりスタンプは押印して貰い
スタンプラリーの任務は完了しました。クリアファイルも無事GET^ ^

パネル展示がない動揺を抑えつつ、先に展示を見に行きました。 
勿論撮影不可なので蜻蛉切さんの美しさをカメラに収めることは
出来ませんでしたが、体感で20分くらい蜻蛉切さんのスペースにいました。

「これが恋か...(大困惑)」

蜻蛉切さんのスペースに入った瞬間、貞ちゃんの前に沢山の審神者ガール達が
集まっていらっしゃったので、蜻蛉切さんに気づかず貞ちゃん鑑賞をしていました。
短刀ってこんな短いのか、戦う時怖いな~などと脳内で謎の妄想を広げつつ
そういやドラゴンフライカッターさん(コラ)いない..ナッッ!!???(突然視界に入る蜻蛉切さんに驚くモブおじさん)

Oh my Buddha.(驚きのあまり冥界へ飛翔しようとするモブおじさん)

生蜻蛉切さんは大層美しかったです。
刀身自体は小さいのですが、スラット伸びた穂先がとても鋭利でした。
静かに佇んでいましたが(とうらぶで隠蔽低いとは思えないほどの謙虚さ)
真っ直ぐ上の方へいく程、先が細くなっているのでサクっと入りそうだなと思いました。
横幅はあまりないのですが予々拝見した感じ厚みはありました。

彫りと言えばいいのかわかりませんが、装飾が施されていて
装飾の周りが抉られたような形になっているので(スプーンのような)
戦闘時ここに倒した敵の血が入るのか、堪りませんな...などと一人で興奮していました。
槍なので両刃になっているのは勿論ですが突く、刺す、というより肉を斬り入る刃というイメージでした。

例えば胴に刃を真っ直ぐ入れた時プスっと串のように刺さるのでは無く、スプーンみたいに
スっと中に入る感じ...実際はどうか忠勝様に聞いてみないとわかりませんが、
カラメルプリンを食べる時、奥から掬おうとしたらスプーンへ先にカラメルが溜まるように
血が装飾部分に入ることで切る時の抵抗力が少ないのかな~とか思ったり(長いわ)
まぁ、それはそれは色々と妄想しながら鑑賞していました。

鏡が蜻蛉切さんの後ろに設置されているので刃の両面も見ることができました。
流石佐野美さん...有り難き...(合掌)
こちらもあらゆる角度から生蜻蛉切さんを目に焼き付け、
流石常勝の槍~~!!;;;と脳内でスタンディングオベーションしつつ
人が増えてきたので泣く泣くその場を撤退。 
う~ん、推しキャラを見に来たにわか者と言えどももう一度会いたいな~と思いました。

満足したままグッズを買う為にもう一度1階を偵察。
グッズを選びつつ満足そうにニヤけるモブおじさんの双眼に驚きの案内が飛び込むっ...!!

MISHIMA07

まさかのデンジャラス日本庭園巻き返し

案内の字面にほっこりしつつグッズのお会計を済ませ
デンジャラス日本庭園に再度赴きました。

隆泉苑までの道中見事に石畳で足を挫きました(日頃からよく挫く)

ここで念のため注意書きを入れておきますが一般の運動神経をお持ちの方にとっては
全然デンジャラスではありません。とても優美で厳かな日本庭園です。
普通に階段を登るだけで転けそうになる運動音痴モブおじさんの成せるワザ(??)です。


MISHIMA08

やっとの思いで隆泉苑に到着(ボロボロ)
こちらは普段は非公開とされています。
今回は刀剣男子のパネルが展示されているので特別公開されていました。
一瞬脳裏を過ぎる(某)お里感...(分かる人には分かるネタ)

中に入ろうとすると係員の方がこれまたポケm(以下略)
視線が合うや否や「本日は特別展示です!ごゆっくり刀剣男子と日本庭園をお楽しみください!」
との有難い一言。もはやアトラクションです。ここは夢の国か...?

そして靴を脱いで上がらせて頂いた途端目に入る絶景~(´>ω∂`)☆

MISHIMA09


夢の国だわ...。


間違いない、夢の国でした。(It's a perfect place.)
そして再度蜻蛉切さんの大きさに笑いが堪えきれず少し吹き出しました。
思わず「デケェ...」と零すと、係員さんが来ましたァ!!とばかりに私の呟きを拾ってくださり
「蜻蛉切さんはとっても大きいので美術館からここまで連れてくるのが大変なんです...」
との説明が間髪無く入りました。(そうだよなぁ...と頷くモブおじさん)
隆泉苑での特別展示も蜻蛉切さんが大きいが故にそう頻繁に行えないとのこと。
本丸でもこんな感じなんだろうな、狭そうだなと刀剣男子の割に日本形式にハマれない
蜻蛉切さんを不憫に思うおじさんであった...(でもそこがSUKI)

MISHIMA10

一緒に部屋にいらっしゃった審神者ガールの方が鶴丸さんと写真を撮っていたので
私も自作で申し訳ない気持ちに苛まれながら一緒に記念撮影(しかしボヤボヤ)
こうやってねんどろ改造をしてしまいましたが、公式でねんどろ蜻蛉切さんが出てくれる日を
今か今かと待っています...絶対5振りはお迎えする...(蜻蛉切モンペ過ぎ)

これまたじっくり蜻蛉切さんと貞ちゃんを鑑賞しつつ
満足したので、三島駅に戻ることに

途中朝ごはんもお昼ごはんも取っていない事に気づき再度三島大社前へ

MISHIMA11

Twitterでも沢山紹介されていたMeyciさんです。
とうらぶコラボに併せて、蜻蛉切さんと貞ちゃんイメージのクッキーとカフェラテを販売されています。
クッキーはお土産に頂きつつ、パニーニのようなサンドイッチとカフェラテを頂きました。

MISHIMA12


サンドイッチのチーズがプロセス系でもモッツァレラでもなく
カマンベールの柔らかいところだけ使われていて、味が濃厚でとっても美味しかったです。
カフェラテも言わずもがな美味しかったです。予め砂糖が入っていたのかな。
少し甘めで朝から何も口にせず蜻蛉切さんを見れた興奮で口も胃もカッサカサのモブおじさんに
とっては有難い温かさと甘みでした(ハピネス)

お昼を過ぎていったので、私が入店した時に丁度前のお客さんが出て行かれて
オーナーさんと思われるお兄さんとゆっくりお話をしながらのお昼でした。

どうやらイメージクッキーとカフェラテを求めて来られる方にどこから来られたか
聞いていらっしゃるようでしたが、遠方からの審神者さんも多く驚いている様子。
私も関西からとうらぶコラボの為に来たと伝えたところ笑われました(嫌な意味ではないですよ)

そしてクッキーを買った際に蜻蛉切さんverを二つだけ買ったのが気になったらしく(めっちゃ見られてた...)
貞ちゃんは良いの?と聞かれましたが、蜻蛉切さん推しであることを潔く(?)伝えて
暫くオーナーさん(と思われるお兄さん)と蜻蛉切談話に花を咲かせました。
鍛刀で手に入る蜻蛉切さんはオーナーさん(と思わr以下略)もとうらぶを始めて即刻顕著に勤しんだらしく
鍛刀までの頑張りをレポして頂きました(オーナーさん本丸で蜻蛉切さんが顕著するまで5日だったそうです早いよ!)
毎日ログインしているそうです、近侍は蜻蛉切さんとのこと。
(因みに中の人は蜻蛉切さんを狙って鍛刀して9日掛かりました。ほんとどうでもいい情報。)

じっくりお話させて頂いたところで、東京に戻る新幹線確保の為Meyciさんを後にしました。
三島大社前からバスが出ているのでボロボロのモブおじさんは即刻バスに乗り込みました。



東京、ビッグサイト前に無事到着

MISHIMA13

チェックインを済ませ、この日最後の戦場(ブクロ)に赴く為
再度国際展示場を後にしました(ねんどろ蜻蛉ちゃんも一緒)

池袋メイトでとうらぶコラボが催されていることも知らず、刀帳カードだけ貰い
晩御飯を求めて池袋をしばし偵察。

お目当てはこれです^ ^


MISHIMA14

ヘし切長谷部君のおうどん♡

おうどんは小と中があるのですが、お腹がペコの大食漢おじさんは漏れなく「中」を注文。
と、ここでスタッフさん一同が「長谷部君のチュウ入りマース!!!」と一気にホールが加熱。
涼しい顔でやり過ごせたと自負していますがめっちゃ楽しんでいました。

「今日は長谷部君しかお勧めしておりません!」「長谷部君のチュウ如何でしょうか~↑↑」
といった感じでめっちゃ元気でした。はなまるうどんさんのコラボとっても気持ちよかったです。
店内の音楽も花丸OPでした^ ^

おうどんで満足して、この日はホテルに戻りました。
確かに長谷部の「中」は、一般的なサイズの胃をお持ちのレディーにとっては少し量が多いかもしれません。
でもおうどんも美味しいし、出汁も美味しかったので飲むように完食しました(うどんは飲み物です)

かなり濃い目の一日でした。

とうらぶありがとう!
蜻蛉切さんも貞ちゃんもありがとう!
三島市ありがとう!!!
ヲタクにやさしい世界ありがとう!!!(感涙)


興奮のあまりレポ(?)が長くなりましたが果たしてここまで読んで下さっている強者は
いらっしゃるのでしょうか(困惑)
因みにこの記事を打ち込むのに5時間掛かりました(眠いでも楽しい...)

最後は三島遠征の戦利品とねんどろ蜻蛉ちゃんの写真で終わります。

MISHIMA15




閲覧頂きありがとうございました!
merci beaucoup!


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